はじめに

5/2 – 5/5 Golden Weekを利用して台湾を訪問しました。台湾では様々な発見がありました。

今後、台湾を旅行される方へお薦めの場所を私自身が撮影した写真と共に順番にご紹介させて頂きます。

まずは今後、台湾を訪れる方への5つのアドバイスをさせて下さい。

アドバイス① 両替は現地でするのがお得です。

台湾でに通貨の単位は元ですが、両替は日本ではなく、台湾に入ってからすることをお薦めします。その理由は為替レートが成田、羽田では不利であるということもありますが、もう一つの理由があります。両替しますと、日本では1,000元紙幣しかありません。USドルや、ユーロへの両替で出来た様に、もっと少額紙幣にして下さいとお願いしても、日本でもらえる紙幣は1,000元札(円で約4,000円~4,500円)のみです。

アドバイス② 英語より日本語が通じます。

台湾の普通のお店に入って英語で話かえると必ずといってよいほど、片言の日本語がかえってきます。むしろ、最初から日本語で話かけたほうがよいかと思います。駅で1,000元をくずしてもらおうとCan I change one thousand to ten one hundred ?と英語で聞いたら、駅員さんからは「10枚ね」という日本語が返ってきて驚きました。

アドバイス③ 読み方がわからない漢字が沢山

レストランの名前、料理の名前、地名には読み方がわからない日本では通用していない漢字がたくさんあります。行きたいレストランの名前、食べたい料理の名前、行きたい場所の地名は正しい発音も調べて、事前にメモをつくっておくことをお薦めします。

アドバイス④ トイレットペーパーに要注意

トイレットペーパーがあってもこれを備えつけのゴミ箱にいれて、流してはいけないことになっています。これは台湾では排水管が細くてよく詰まってしまうからだそうです。ホテルによっては日本同様、よく溶けるトイレットペーパーがあり、流してもOKのところもありますが、これはホテルによります。又、トイレットペーパーがないトイレもあります。トイレットペーパーには十分ご注意を。

アドバイス⑤ 歩行者優先ではなく、車優先です。

台湾では日本の様に歩行者優先ではなく、車優先です。車には十分気をつけて下さい。

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出発

今回、成田発のシンガポール航空のLCCのSCOOT航空12:20pm発のTR899便で台湾へ飛びました。3時間半の空の旅です。

乗務員もマスクをしていました。格安航空券なので機内での飲み物、食事は全て有料です。

私は横浜で購入した崎陽軒のお弁当と成田のセブンイレブンで購入したビールでランチをとりました。

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台湾桃園国際空港到着

台湾桃園国際空港に到着後の入国手続きでは、パスポート番号、搭乗機のフライト番号、氏名、誕生日を記入する入国カードを記入する必要があります。

下の写真にある緑の文字「中華民国」は台湾人の方、赤い文字で書かれている「大陸」とは中国本土の方、次の港で始まる2文字(2文字目は当用漢字にはないですね)は香港の方、そして「外国人」(私は外国人)ということになります。

日本と台湾は1時間の時差があり、台湾に到着してから1時間時計を遅らせました。

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ホテル到着

台湾桃園国際空港からホテルのある台北まではバスで40分ほどでした。

ホテルは下の写真にある台北駅前のシーザーパークホテルに宿泊しました。

これはロビーの写真で白い綺麗なカウンターです。

このホテルは朝食付きで下の写真にある美味しいお粥を毎朝頂きました。

このホテルは下の写真にあります大きな台北駅の建物の目の前にあり、何処へ行くにも大変便利なホテルです。地下鉄の駅はこのホテルのフロントを出てすぐ右にありました。

こちらは台北駅の中ですが、非常に大きなホールになっていて1Fは商店街、2Fはレストランが沢山入っています。

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地下鉄

台湾の台北の地下鉄は大変便利です。初めて使う方でもすぐに使いこなせる様になると思います。

地下鉄に乗車するには下の写真にある販売機で切符(トークン)を買います。左の青い画面下の右から三番目にある「日本語」をタッチしますと日本語で音声の説明が流れます。使えるお札は100元からですので、もし1,000元しか持っていなかったら、窓口の駅員さんに100元札10枚に両替してもらって下さい。

そして切符ではなく、この写真にある様な青いプラスチックのコインの様なものが券売機から出てきます。

これを初めて見た時はまるでゲームで使うおもちゃのコインの様で、大変驚きました。

改札の機械でこれをかざすと機械が認識して改札のドアが開きます。そして出る時はこのコインを改札の穴に入れるとドアが開き、外に出れます。折り曲がってしまう紙の切符よりも便利かもしれません。

こちらは地下鉄の写真です。

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夜市

台北の夜市は是非行ってみて下さい。私が宿泊ししたホテルから地下鉄でケンタンという駅まで行き、駅から降りて歩いて数分の距離でした。

夜市で1番有名なのは人間の顔の大きさの巨大唐揚げのお店です。

そのお店を探すのに少々時間がかかりましたが、一枚の写真の士林夜市の入り口の左隣のある赤い提灯の目の前にそのお店はありました。

一枚90元。1人ではとても食べきれないので3名で1枚か、2名で1枚で十分です。カラッとしていて私が今まで食べた唐揚げの中で1番美味しい唐揚げでした。

丁度、右隣にタピオカジュースのお店がありますので、人気の巨大唐揚げを長い列で待っている間ここのタピオカミルクティーを飲んで待つことが私のお勧めです。

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中正紀年堂

台北の代表的な観光スポットで、中華民国の初代総統であった蒋介石を記念して建てられました。そしてここでは衛兵の交代式を見ることができます。

この建物の中には下の写真にある巨大な蒋介石の座席像があります。蒋介石は中国のある西を向いています。

こちらは衛兵の交代動画です。

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忠烈祠

忠烈祠(ヂョンリエツー)は戦争で亡くなった英霊を祀っています。朝9時から17時まで一時間毎に行われる衛兵交代式が見どころです。

私が撮影しました一糸乱れる衛兵交代式の動画をご覧下さい。少し長いですが約2分の動画をお楽しみ下さい。

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故宮博物館

台湾の故宮博物館は世界4大博物館の一つで、約69万点の中国皇帝たちのコレクションを収納しています。

世界4大博物館とはどこでしようか?次の4つです。

①ルーブル美術館(フランス、パリ)②大英博物館(イギリス、ロンドン)③メトロポリタン美術館(アメリカ、ニューヨーク)④国立故宮博物院(台湾、台北)

故宮博物館で一番有名なニ大名宝といえば、肉の形をした「肉形石」と白菜の形をした緑と白の翡翠でできた置物「翠玉白菜」です。

残点ながら私が訪れた2023年5月3日は「翠玉白菜」は他の美術館へ貸し出されていました。

「肉形石」は私が撮影した実物ですが、「翠玉白菜」はこの博物館に展示されていた写真を撮影したものです。白菜の上にとまっている虫が見事な掘り出されています。

この二大名宝は大人気でいつもどちらかが他の博物館へ貸し出されているそうです。次回訪問した際には「翠玉白菜」の実物を見たいと思います。

皆さんが訪問時にはどちらかを見ることが出来ると思います。

この博物館にはこの二つ以外にも沢山の宝物が展示されていて、次に見逃せないのは、この二つの象牙の彫刻です。中で幾重にも重なっているこの象牙の球体は古代の中国の職人が3代に渡って作り上げた大傑作です。

下の写真は翡翠で作られた屏風です。実はこの屏風には数奇な歴史があります。

1941年、中国皇帝が昭和天皇に贈呈した後、戦後、昭和天皇が中国に返還し、蒋介石が中国から台湾へ渡った時、他の宝物と共に台湾に持ってきたそうです。

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台北101

台北101は高さ508m、地上101階、地下5階の台北のランドマークタワーです。

こちらのチケットを購入して高速エレベーターで展望階へ上がります、料金は大人1人600元(2,500円〜3,000円)です。

高速エレベーターは東芝製で早くてとても静かでした。

台北101のビルは風水で縁起がいいとされる竹の形をモチーフに設計された少しユニークな形をしています。下の写真は展望台のフロアにある模型です。

こちらは展望台からの景色と展望台の写真です。

こちらは地上から見た写真です。

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